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◇一般的な木造住宅(在来工法)
在来工法による木造住宅は、法的な規制を守れば大幅にプラン変更できます。
ただし、一部屋を大きくしたり大きな開口部を設ける時は、補強などが必要となってきますので検討が必要です。

よくある質問に対してトータルでお答えします。
とにかくリフォームは工事を担当する人間で決まってきます。
その担当者の人間性やセンス、話の理解力や表現力、相性なども大事になってきます。
お客様と担当者が力を合わせてプランを進めなければ良いものは出来上がりません。
よって会社の大小や知名度ではなく担当者個人を見たほうが良いということになります。
かといって建設業許可もISOも取得していない会社となると保証問題や品質管理の知識も心配となってきますので考慮に入れて下さい。
価格も重要な要素となってきますが適正な金額であると判断しやすい見積りであれば良しとして、やはり人間性や会社の信用度によって業者選びすることをお勧めします。

満足いくリフォームをするポイントは?

現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。
漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。私どもにお尋ねいただけましたらチェックシートを差し上げます。
また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真や画像・イラストなどがあれば切りとるなどして打合せに活用してください。
住宅設備機器などの取替の場合は、メーカーのショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。その場でのアドバイスが必要な時はご同行さしあげます。

リフォームで防音対策ができますか?

壁は、ボードを2重貼りにしたり、グラスウールを入れたり等の方法があります。
床の場合は、下地を二重床にしたり防音フローリングを用います。分譲マンションなどの畳やカーペットの床をフローリングにするときは注意が必要です。
また、プランニング時に水廻りの壁の横に収納を設置するなども、水音などを軽減するのに有効です。
オーディオルーム、ピアノ室などは特に遮音性能の高い内装材や建具の選定が必要です。
スペースがあればユニット型の防音室の設置も検討されるといいでしょう。

方法は多岐にわたりますが代表的な方法をご紹介します。

◇外壁の場合
・外壁の材質にもよりますが断熱塗材を塗装して断熱遮熱する方法
・壁に断熱材を入れたり、内付けサッシを取り付ける方法
・今の外壁に断熱材付きの鋼板などを張っていく方法(カバー工法)

◇屋根の場合
 ・屋根の材質にもよりますが断熱塗材を塗装して断熱遮熱する方法
 ・屋根裏に断熱材をいれたり、屋根裏の強制換気をする方法
 ・今の屋根に断熱材付きの鋼板屋根などを張っていく方法(カバー工法)
 ・今の屋根材を撤去し、断熱性の優れた屋根材に葺き替えする方法

◇メリット
 ・エアコンの光熱費が抑えられる
 ・外気温と室内温との差から生じる結露が減少する。
 ・夏場だけでなく冬場も快適さを保つことができる。

◇デメリット
 ・室内から発生する湿気が逃げにくくなるので換気に気を配らなければ
  ならない
 ・通常の外壁材や屋根材に比べ割高である。
 ・手馴れた業者でないと起こりうる弊害を知らず欠陥工事となる。

リフォームで住宅の断熱や遮熱ができますか? 
またどのようなメリットやデメリットがありますか?

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見積り依頼や問合せをするとその後しつこく営業してきませんか?
また、良識ある業者の見極め方は?

業者により差はありますが、常識のある会社であれば頻繁に電話したり、強引に訪問したりすることはあまりないと言えます。稀にですが、しつこい電話や強引な手法で営業している業者がいるのも事実です。
私どもは各担当者が良識をもって行動するよう指導しておりますし、重ねて顔見知りなった担当者に言いにくい時のためにクレーム受付係りも設けております。ご安心下さい。

では、どうやって良い会社を見極めるのか?ホームページ上では難しいですが、ひとつの指標として参考にして頂きたいのは、建設業許可を取得している会社か? ISOを認証取得しているか? 実績に偽りがないか? などを参考にすれば良いかと思われます。

ただ、リフォームの場合は個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。
見積り後に断っても構わないのですから、積極的に御相談なさってください。

建て替えとリフォームではどちらが良いか迷っています?アドバイスして下さい。

これは様々なケースが考えられます。
建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていることが多々あります。この場合などは建て替えすると新たな規制を受けて今より小さい家屋になってしまいます。こういうケースはリフォームをおすすめします。
また全面改修で新築より高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や基礎、柱、梁に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。
ただし、建て替えとなると取り壊し費、産廃処理費、引越し費用や仮住まい費用など、余分に資金が必要となります。
予算に限りがある場合、急を要する場合はリフォームをお勧めします。

リフォーム工事中には仮住居に引越ししなければいけませんか?

立替え工事でない限り、一戸建てでも分譲マンションでも住みながら工事ができます。全部屋リフォームする場合でも、1部屋ごと進めていくとか、1、2階に分けて工事したりと工夫次第で余計なコストをかけなくて済みます。
家財道具や荷物が非常に多い場合は一時的に保管場所が必要な時があります。
水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。

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大掛りなリフォーム工事などでプラン作りや図面を必要とする工事に対して、本契約を締結する前に仮の契約を結ぶ2段階方式の契約形態を一般的にプラン契約といっています。
これは設計やプランニング、現状調査などを徹底して行うためには、お客様と何度も繰り返し打合せをし、入念な計画を立てなければ良いリフォームが出来ないという考えからこのような契約が生まれました。
業者側としては契約を結んでいただけるかどうかもわからないお客様に対して徹底した調査やプランニングが出来ないからです。
一般的なプラン契約では工事金額の5%程度といわれていますので概算で250万円のリフォーム代金がかかるのであれば125000円前後ということになります。
当社であれば全て無料で承っております。(プラン契約時には3万円を手付として頂戴しますが、本契約時にお返し致します)
私共としましても納得いくリフォームをして頂くため、プラン契約をお勧めします。

◇鉄筋コンクリート住宅
分譲マンション等と同じようにコンクリート柱と梁、コンクリート補強壁以外は自由に間取り変更が可能です。

◇輸入住宅、2×4工法、一部メーカー系住宅
間取り変更は制約が多く、困難な場合が多いようです。これは壁で強度を持たせている構造のためで、大幅な間取り変更や増改築はお勧めできません。今の間取りを生かしての内装変更や住宅設備機器の変更などでお勧めします。

◇プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより工法や材質は様々です。そのほとんどが壁パネルを合わせた工法の為、壁を撤去したり間口を広げたりするのは制限があります。上記の輸入住宅同様に今の間取りを生かしての内装や住宅設備機器の変更などでお勧めします。

◇分譲マンション(SRC及びRC構造)
構造体のコンクリート柱と梁以外はほとんどがボード間仕切り壁となっていますので、自由に間取り変更が可能です。ただし、コンクリート壁やバルコニーは共用部分となっているので自由に変更はできません。

お客様のお住まいの構造や造り方によって異なります。
詳しくは現地を拝見させていただいてお答えしますが
よくあるケースをご紹介します。

他のホームページで「プラン契約」という言葉を目にしたのですが、
特殊な契約方法があるのですか?
それは何かメリットはあるのですか?

間取りは自由に変更できるのですか?
間仕切り壁の位置を変えたいのですが?

◇鉄骨造
壁面に補強のためのブレースが入っている為、壁を取り除いたりには制限があります。よって大幅な間取り変更や増改築はお勧めできません。今の間取りを生かしての内装変更や住宅設備機器の変更などでお勧めします。