※これらはあくまで一例です。こういった例に当てはまらない
 優れた業者様もいらっしゃるので、参考程度にご覧下さい。

@ 安すぎる場合・・・見積り競争に勝って、とりあえず工事を受注し、工事

が始まってから追加工事で帳尻を合わそうと考えている。要は安く工事を

請負って、高い追加工事で儲けるっといった手法です。

最近は過度の競争から、このような業者が増えています。
A 安すぎる場合・・・見積り競争で負けないよう低グレードの仕様や工法で

見積りしている。これは一見、コスト意識が高いように見えますが、本当

に5年後10年後を考えて見積りしているのでしょうか?

このようなケースは保証がついているのか等、充分に注意が必要です。
B 高すぎる場合・・・うまく見積り競争がないときは、高く請負えるといっ

た考えかもしれません。値段交渉されれば値引きして、されなかったら高

い金額で請負う。これは
「定価」といった概念のない建設業ならではの

悪しき慣習です。
C 高すぎる場合・・・材料メーカーの示している設計単価計算で見積もって

いる可能性があります。
このような業者は「原価管理意識」「顧客満足意

識」が薄い業者でしょう。

このような見積りには以下のような心配が予想されます。

あくまで予測なので参考程度にご覧ください。

これらは「悪意」「善意」の問題ではありません。

善意であっても「昔ながらの慣習で」とか「商売上これ

が普通」などといった業者本位の体質に原因があります。

お客様本位でニーズや要望に対応していくためには、

より親切な対応やサービスが求められています。