@ メーカー等が発表している設計単価を参考に見積りし、その積上げから

単純に20%程安くしておこうという安易な見積りである可能性がある。

これは歩掛り原価方式ではないので、それが妥当であるかどうかが把握

できていない可能性が高い。
(施工を開始してから追加請求が多発する)
A 値引きが多いと・・・お客様が「喜んでくれる」「努力したように思っ

てくれる」といった
心理を利用しようと考えている。
B これといった会社の「特徴」や「売り」「独自の技術」がないので値引

きで特徴を出そうとしている。
C もし追加で他の部位を施工してもらう場合・・・元々提出している見積

りは一つ一つの部位に対する単価が高く設定してあり、それを一気に値

引きで安くしてあるので、その高い単価が採用されます。

結果的にお客様の負担が増える。
(追加工事で利益を上げようと考えて

いる)

このような見積りには以下のような心配が予想されま

す。 あくまで予測なので参考程度にご覧ください。

これらは「悪意」「善意」の問題ではありません。

善意であっても「昔ながらの慣習で」とか「商売上こ

れが普通」などといった業者本位の体質に原因があり

ます。お客様本位でニーズや要望に対応していくため

には、より親切な対応やサービスが求められています。

※これらはあくまで一例です。こういった例に当てはまらない
 優れた業者様もいらっしゃるので、参考程度にご覧下さい。