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釉薬瓦 ※形状の異なるものも多々あります

?なぜ塗り替える必要があるの?

セキスイ瓦U

塗装仕様

金属系屋根(ガルバニウム鋼板、セッパン、カラートタン)を塗り替える。

金属系屋根は他の素材と違い錆が生じます。アルミ素材には錆がでないと思いがちですが白錆が発生してきます。こうした発錆腐食から屋根材を保護するのが一般的な塗装の目的です。他に断熱を目的とした塗装もあります。

屋根の塗替え用塗料は屋根材の見極めから

塗装仕様

モニエル瓦を塗り替える。

トタン板塗装後

@ ひび割れている箇所や破損部分を補修します。
A 苔や藻をワイヤーブラシ等でケレンします。
B 高圧水洗浄で汚れを丹念に落とします。
C 専用プライマーで下地処理します。
 (密着力アップ)
D 上塗材を2回塗りします。

【屋根】塗装,塗替え
       のページ

@ 素地調整:錆の除去・汚れ落とし。
 (発錆の度合いにより工法が異なります。)
A 専用プライマーの塗布。
B 断熱材主剤の塗布(2回塗り)。
C 遮熱上塗材の塗布(2回塗り)。


断熱仕様・・・施工後は室内温度-8℃〜-12℃の
       効果があります。(当社実績)

@ 素地調整:錆の除去・汚れ落とし。
 (発錆の度合いにより工法が異なります。)
A 錆止め材の塗布。
 (素材によっては専用プライマーがあります)
B 上塗材の塗布(2回塗り)。
 (各種グレードがあります。)

※上塗材は下図のようなグレードがあります。
 屋根の塗装の場合はウレタン樹脂以上が
 お勧めです。

◆屋根材を保護する目的の場合

化粧スレート瓦(セキスイ瓦U他)を塗り替える。

新築以外に葺き替え需要も多い瓦です。石綿スレートの上に無機着色剤や着色樹脂を含浸させている瓦で表面に水系塗料でコーティングしているものも多いため、表面が硬く劣化し難いのが特徴です。ただ永久的な耐久性があるわけではないので定期的な塗替えも必要になってきます。

施工前
施工後

塗装仕様

新生瓦(カラーベスト・コロニアル他)を塗り替える。

各メーカーより様々な塗料が販売されていますが、ポイントは密着力です。当社も何度か失敗したことがありその経験を生かして塗料選びをしています。また屋根勾配がゆるい場合は施工による雨漏り(毛細管現象)にも注意が必要です。

@ ひび割れている瓦や破損した瓦を取替えます。
A 苔や旧塗膜劣化部をサンダーケレンします。
B 高圧水洗浄で汚れをおとします。
C 再生フィーラー材にて表面不陸を調整します。
D 中、上塗り材にて保護層を形成します。
  ※上塗材は様々な樹脂系からお選び頂けます。

◆表面劣化の激しい場合

@ ひび割れている瓦や破損した瓦を取替えます。
A 苔や旧塗膜劣化部をサンダーケレンします。
B 高圧水洗浄で汚れをおとします。
C 専用プライマーを塗布します。
D 中、上塗り材にて保護層を形成します。
  ※上塗材は様々な樹脂系からお選び頂けます。

日本瓦(いぶし瓦)
※形状の異なるものも多々あります

素焼き瓦

◆表面劣化が少ない場合

表面の劣化度合いにもよりますが塗装仕様は2パターンが考えられます。

セメント瓦を塗り替える。

瓦系の屋根であれば風雨や紫外線もしくは経年劣化により瓦表面に凹凸ができたり小さな

ひび割れが発生したりします。そこに水分がしみ込み冬場は凍結し膨張します。

その繰り返しから瓦自体のひび割れが大きくなったり、破損したり、はたまたズレを生じ

る事もあります。そうなるとそこから雨水が浸入し雨漏りの原因となるのです。

塗装にて屋根を保護すれば雨漏りの心配も減少します。


夏季の温度上昇にお悩みの方。エアコン光熱費の削減をお考えの方。断熱性能の詳細などはお問合せ下さい。

日本瓦や釉薬瓦を塗り替える。

日本瓦、釉薬瓦、素焼き瓦などは条件により塗装可能となります(基本的には葺き替えを推奨します)。塗装ができる状況が整っていれば状況に応じて塗装仕様を設計します。

◆断熱目的の場合

@ ひび割れている瓦や破損した瓦を取替えます。
A 苔や藻をケレンします。
B 高圧水洗浄で色粉と汚れを丹念に落とします。
C 専用プライマーを染み込ませるように塗装し、
 ガムテープでスラリー層が付着しないかテストし
 ます。付着すればCの工程をもう一度繰り返す。
D 上塗り材にて保護層を形成します。

屋根材によって塗料も様々あります。どの塗料がどの屋根材に適しているか、どんな注意

を払うべきなのか。もっとも難しい屋根の塗装こそ私どもにお任せ下さい。


遮熱仕様・・・施工後は室内温度-4℃〜-7℃の
       効果があります。(当社実績)

@ ひび割れている瓦や破損した瓦を取替えます。
A 苔や藻をワイヤーブラシ等でケレンします。
B 高圧水洗浄で汚れを丹念に落とします。
C 専用プライマーで下地処理します。
 (密着力アップ)
D シリコン系上塗材を2回塗りします。

モニエル瓦は色粉をふりかけた層(スラリー層)で着色しており、そのまま塗装しても塗料が密着しません。よって下地調整材(プライマー)が大切になってきます。各メーカーが塗料を販売していますが選択の幅はないようです。

@ 素地調整:錆の除去・汚れ落とし。
 (発錆の度合いにより工法が異なります。)
A 専用プライマーの塗布。
B 遮熱材主剤の塗布(2回塗り)。

塗膜が劣化しているため艶が無く、色彩も白けている。この状態になると瓦を保護できません。

塗膜が健全であるため汚れや苔も付きにくく瓦の寿命も延びます。